‘気’の活字が妙に気になって
読んでいてもちらちらよぎる
文章の中に ‘気’という文字は以外に多く使われているのだと気づく
「終わりし道の標べに」
安部公房 1965年 冬樹社
Sさんご夫妻がはるばる遊びに来てくれました
慣れてしまったこの場所に、おふたりといることで新しい発見がつぎつぎと。
どんなところでも、どんなときでも
楽しむことができる人はとてもいい
そうしたらありえないようないい事ばかりが起こって
たくさんの刺激をもらいました
とても楽しい2日間でした
久しぶりにふらふら古本をみていたら、暮らしの手帖の300回記念号が目に入ってきました
2002年って、もう12年も前になるんだなぁと
花森安治のデザインは、とても好きです
今年もあっという間にあとわずか
なんだかんだとせわしなかったような、のんびりしていたような
変化があったような、なかったような
それでも沢山の楽しい事や嬉しい事がありました
色々な方々に助けられやっていけていることが
なにより感謝の1年です
ありがとうございました
来年もまた頑張っていきます
よろしくお願いします
design; christmas card
ceramic works; tomoko suto
外には南天の実がなっています
今年は気候のせいなのか
粒がとても大きくて
まさに
たわわに実って
います